自然農的開墾日記その4

2020-01-29

自然農的開墾日記もようやく第4弾!!これまたちょっと前のことになるのですが(汗)、秋晴れが続いているうちにエイヤっと進めていました。

というわけで、前回は枯れた果樹の枝打ち。この日は、、、畑に植えられた杉の木を切っていました。なぜだか遊佐町の農地には杉の木が生えているところが多々あります。なぜだか、高齢の方は管理できなくなった農地部分に杉の木を植えたがるそうなんです。。。作付けの面積を増やすためにも、日差しを確保するためにも!!ってことで、いっぱい切ってやりました!!

とはいえ、、、初めての伐採、、、最初はさすがに怖かったですね~~。いくらYOUTUBEで切り方を勉強したとはいえ、見るとやるとは大違い。一本切るのでもヒーハーいっていました。

最初の一列(7本ぐらいかな)切るのに、、、3時間ぐらいかかって。切った後、枝打ちして幹を同じ長さにそろえて切って、邪魔にならないところに運んで、、、なんていろいろやっていたからなのですが、さすがに時間がかかりすぎ。

「さすがにこのままでは終わらん!!!」と思って、気分一新!!覚悟置決めて気合を入れて切りってやりました。


結果、ここのエリアに生えていた20本?ぐらいは1日がかりでなんとかかんとか切り終わり。

さてメインイベント?である、杉の木たっぷりまいったなエリアに取り掛かります。

ここの部分だけでも、、、50本以上生えてるんですよね。。。マイッタナです。。。

一心不乱に切り進めたので途中の写真はありませんwwちなみに杉の太さは平均でこのぐらい25cmぐらいかな。それでも日当たりのいい杉は40cmオーバーのものもありました。杉って10年でそんなに育っちゃうんですね。。。

この写真、よ~~くみるとちょっと不思議でしょww2日かかってようやく最後の一本!!ってときに、、、木の重心見誤っちゃったんですよね。。。切り倒す方向間違えました。

そんなに太くない木でも、さすがにこうやって咬んじゃうと人力ではどうにもなりません。クサビとか持っていれば比較的簡単に抜けたのかもしれませんが、、、そんなものもっていないので。。。この時は木の上の方にロープを回して、全体重をかけてぶら下がったりして無理やり隙間を作って抜きました。。。

いや~~、全部切り終わったときの達成感は、、、なかなかグレートでしたね。やってやった感が半端なかったです。ちなみに切った杉は、近所に住む薪ストーブのあるカフェのマスターに引き取ってもらいました。。。

もっとちなみに杉の木はもちろんこれだけではなく。。。別の場所には、、、40本ぐらいのカタマリがあり。。。もちこんここもキチンと伐採しました。。。

やってみて思ったんですが、、、杉って切り倒すのは簡単なのですが、めんどうなのはそのあとの処理なんですよね。枝打ちして出た大量の枝をどうするか。。。杉には殺菌作用があるので、私がやろうとしている土壌の微生物とか菌を活かした自然農とは、相性が全くよくないんですよね。。。

いろいろ考えた結果、、、とりあえず周りに積んでおいて、、、春になったらウッドチッパーを借りてきて砕き、畑の周りに敷き詰めることにしました。天然の防草マルチ的な感じになってちょっとは草除けにもなるでしょうしね。。。これだけの量、燃やすとなったら、、、何日かかることやら。

嬉しいことも一つあって。さすがにこれだけの量伐採をすると、なんとなく上手になるもんでwwwこれは最初の切り口。水平とかなんとかかんとかガタガタですww

で、これが最後の方の切り口。ぴしっとしてるでしょwww

開墾日記はもう第4弾なのに、、、まだここまでしか進んでいませんwww

でも焦らない焦らない!!!次回はいよいよこの切株を抜いていきます~~~